SAMYAK PROJECT

SAMYAK gibier

増え続ける野生動物。
食べ続ける社会。

食を通して、
人と自然の関係を考え、実践する。

SAMYAK gibierとは

SAMYAK gibierは、食を入口として、人と自然の関係を考え、実践するプロジェクトです。 現在、多くの地域で野生動物による被害が発生し、その多くが捕獲され処分されています。 一方で、私たちは牛や豚、鶏を生産し、日々その命を食べています。 増加する野生動物の命をどのように扱うのか。 食と自然の関係をどのように再設計していくのか。 SAMYAK gibierは、その問いに向き合うための取り組みです。

関係性の螺旋

SAMYAK gibierは、野生動物を食肉として活用すること自体を目的としていません。 人口減少によって変化する人と自然の関係を見つめ、命をいただくという実践を通じて、食と自然のあり方を問い続ける完成形のないプロジェクトです。

01

Boundary

人口減少によって、人と自然の距離が変化する。

02

Conflict

その変化が、鳥獣被害として現れる。

03

Life

命を受け取り、活かすことを考える。

04

Food

私たちは何を食べ、どのように食べるのかを考える。

05

Relationship

人と自然の関係を見直し、次の実践へつなげる。

Products

SAMYAK gibierでは、捕獲された命を単なる商品としてではなく、 食と自然の関係を考えるための実践として扱います。

01

Human Food

ジビエ料理

ジビエが栄養価の高い食材として認知され、野生動物の命を「食」として受け取る機会が地域の中に増えていくことを目指しています。

02

Pet Food

ペットフード

人があまり食べない部位も含め、野生動物の命をできる限り活かすために、ジャーキーやリブボーンなどのペット向け商品へとつなげています。

- 取扱店 -

03

Regional Network

飲食店、ペット関連事業者、農産物直売所、地域イベントなどと連携し、野生動物の命を地域の中で受け取り、循環させる仕組みをつくります。

Connect

SAMYAK gibierでは、卸販売やイベント販売を中心に活動しています。

ジビエレストラン、ペット関連事業者、地域イベント主催者、自治体や地域事業者の皆さまと、新しい実践をつくっていきたいと考えています。